趣味族館みずみずリウム

絵、ゲーム、映画など趣味の話を綴ります

Slay the Spire楽しくって!!

言うまでもない名作ですが、やっとハマりました。

私が感じたこのゲームの楽しさと、

アイアンクラッド、サイレント、ディフェクトへの印象を書きます。

ウォッチャーは難しそうでまだ触っていないのです

 

実は以前にも触ったことがあります。

その時はまったく遊び方がわからず、1面のボスにもたどり着けなくて挫折してしまいました。

それが今では毎日二時間遊んでいます。

夫も遊んでいるので一緒に話せるというのが大きいですが、

ゲーム自体の楽しさを体感できたのが良かったです。

進行度について

現状、上記の三人で三面ボスを倒しました。

心臓にたどり着いたことはありますが、まだ倒していません。

デイリーチャレンジには一度だけ挑戦し、カスタムは触っていません。

攻略サイトなどは見ておらず、気ままに遊んでいます。

見当違いなことを書いてるかもしれませんが、お目こぼしくださいね

遊んだ感想

私は長年スマホゲームにどっぷり浸かってきました。

するとどうでしょう、攻略サイトを見て効率的に遊ぶのが習慣になってしまったんですよね…

しかし、スレイザスパイアでは攻略サイトを見ず、自分で遊ぶ楽しさを体感できました。

自分で攻略するのって楽しい!

挑戦する、いろんなカードを試す、負ける…

これを繰り返すと、少しづつ攻略知識が貯まっていく。

例えば、シラミは丸くなるせいで思ったより高いダメージが必要とか

カード効果のHP減少でそのまま死ぬとか。

そういう些細な気づきの積み重ねが、楽しい。

アンロックされた新しいカードやレリックでどんなシナジーができるか気づいた時が、楽しい!

 

これってほとんどの買い切りゲームに言えることかもしれません。

私はスマホゲームに浸るうちにこの楽しさを忘れてしまっていました。

またこの楽しさを体験出来て嬉しいです。

 

ここから、私が遊んできた3キャラへの感想を書きます。

アイアンクラッド

筋力 is パワー!

最も苦戦したキャラクターです。

遊び方が分からなかった頃から、初めての三面ボス撃破まで連れ添った相棒です。

戦闘終了後にHPを6だけ回復するという、火力に無関係な初期レリックにちょっと苦しみました。

 

バフ・デバフの強さに気づいた時から、勝ち進みやすくなりました。

「強打」「ラリアット」「衝撃波」などでダメージ量をコントロールできるようになったとき、喜びで踊りました。

でもそれだけじゃ勝てないんですよね…!

 

いろいろな組み合わせを試しました。

「フルストライク」は序盤が強く、かなり遊びました。

「悪魔化」と「ヘビーブレード」も数字が大きくて楽しかったです。

「バリケード」「ジャガーノート」「金属化」などの防御こそ最大の攻撃デッキもロマンがあって大好きです。

夫は「炎の息」と「やせ我慢」の組み合わせを好んでいます。これもいいですね。

 

一方で、「残虐」「燃焼」「供物」などのHPを資源として使うデッキはロマンを感じつつも使い方がイマイチわかりません。

回復手段が初期レリックだけだと厳しくないですか…?

それと、破棄についてもよくわかっていません。

「堕落」や「鬼火」などの強力だけど他のカードを破棄してしまうものたち。

レリック「奇妙なスプーン」や「古木の枝」を組み合わせたら感じ方が変わるでしょうか。やってみたいですね。

 

どんな組み合わせで遊んでいても、「武装」は必ず獲得し、強化しています!

1コストで手札を全強化だなんて偉すぎます。

サイレント

手数 is パワー!

レリック「クナイ」や「手裏剣」などで最高になれる楽しいキャラです。

ボスレリック「ベルベットチョーカー」を取得したせいで詰んだことがあります。

 

カードは「スニークストライク」が好きです。

ほぼ条件を満たせるのでお得感あります。

毒やナイフを使うのも好きです、暗殺者っぽくて。

 

実はあまり遊んでなくてまだ語ることがありません。

ディフェクト

パワー is パワー!

なんて楽しいキャラクターでしょう!

パワーカードを使っていればオーブを生成しまくれて半自動で勝てるみたいなデッキを作れた時が楽しすぎる…!

今のイチオシです。

 

「反響化」が一番好きです、このカードが選択肢にあったら絶対とります。

これを使うためにエナジーを使い果たし、ブロックできず死ぬみたいなことが多々あります。

「クリエイティブAI」も好きですが、生成されたパワーカードにもコストがあるので、レリック「ミイラの手」が欠かせません。

ディフェクトも「ベルベットチョーカー」に引っかかったことがあり、意外とカード使ってて驚いたことがありました。

終わりに

まだ私は3キャラで3面ボス倒した程度の駆け出しです。

これからもっと挑戦することがあるでしょうし、新しい楽しみがあるんだと思います。

行き詰ったら攻略サイトを見ることもあるでしょうが、まだまだ熱中できそうです。

スレスパ2も発売されてるし、わくわくがすごいです。

いっぱい遊ぶぞ~!

 

タティングレース 波打つモチーフ

ピコ繋ぎの後や、糸始末の後、完成したモチーフを平な面に置くと波打っているのが気になる。

ということがあったので、解決するまでの様子をメモします(もう一個作っただけですが、ちょっと意識したことがあるので)

私は2025年8月からタティングレースを触り始めたど素人です。

YouTubeの動画を参考に、不定期に取り組んでいます。

クロバーのシャトル、ダイソーのかぎ針、オリムパスエミグランデの糸を使っています。

波打つモチーフ

今回はmaimai kaitoさんの「ベーシックモチーフ- YouTube」を作りました。

2段目まで結んだ姿がこちら

f:id:ryukyuusame:20260219091311j:image

歪んでいる…なぜでしょうか。

観察してわかったことは、

  • 中央のモチーフのピコ繋ぎがキチキチすぎる
  • 中央のモチーフと2段目のピコ繋ぎがキチキチすぎる
  • 2段目が大きすぎる

です。

しっかり絞めよう

上記を踏まえてもう一つ作りました。

f:id:ryukyuusame:20260219092049j:image

うん!上手にできました。

全体的にピコットを大きく揃え、ゆとりを持たせました。

リングもチェインもしっかり絞め、モチーフが大きくならないようにしました。(これをすることでモチーフがピシッとし、形が綺麗になりました)

丁寧な仕事、素敵な仕上がり

f:id:ryukyuusame:20260219093139j:image

3段目まで結んだ様子です。美しいですね。

ピコットを(大きめに)揃えること、しっかり締め上げることを意識して結ぶことで、綺麗に仕上がりました。

私はやっとダブルステッチをなめらかに結べるようになったところです。

しっかり絞めることや、ピコットの大きさを揃えることも、たくさん繰り返すことで自然にできるようになるのでしょう。

そうなるよう、一目一目丁寧に結んでいきたいと思いました。

関係性の勝利を確信!名付けっていいよね

今週のお題「名前をつける」

物語における「名付け」って良くて…!

正体不明の化け物に名前を付けることで対象を理解する、みたいなシチュエーションが大好きです。

今週のお題に絡めて、私の好きな「名付け」について書きます。

名付けの、良さ

主人公が対象に名付けて関係を持つのが好きで!

私の好きな名付けシチュエーションをはっきりさせてみます。

  • 主人公が
  • (正体不明の)存在に
  • 名前を付けて
  • 関係を結ぶ

これです。

視点はまずは主人公で見たい。どんなことを考えて名付けるのか、考えないで名付けるのかなどを想像するのが楽しい。

 

対象はよくわからないものだと嬉しいです。妖怪とか、動物とか、超能力者とか。異端でちょっと受け入れられにくいものだとドンピシャです。

 

名前を付けるというのは、真の名でなくてもいいのです。呼び名とか、あだ名くらいのものでもいい。

 

関係を結ぶのも重要です。どんな関係性で名前を呼ぶでしょうか。友人、恋人、主従、親子、相棒、宿敵、なんでもいい。

 

親とかあだ名をつけまくるキャラとかは刺さらないんですよ、名前を付けて当然なので。そして名付けを受ける存在の異端さが大事です。

正体不明存在が名前をもらうことで世界に存在できるようになるのが好き

で、主人公が正体不明の対象に名付けて関係を持つシチュエーションでどんな動きがあると嬉しいかというと

  • 対象の正体が固定される

ものごとは名前が付くことで人々に理解される…みたいな話がありませんか?

おばけや怪奇現象は名前が分かると怖さが薄れますし、発音できない外国人の名前を読みやすいカタカナにするとちょっと親しみやすいみたいなことです。

 

主人公が正体不明存在に名を与えることで、正体不明さが薄れて現実とつながった存在になります。主人公を中心に。

  • 対象の存在が繋ぎとめられる

さっきと似ていますが違うんですよ汗 前述のは事実の更新で、これは気持ちの動きです。

 

名付けが名前をもらう側にとって重要なことだと嬉しい。

 

前述の通り、名前はものごとが周囲の理解を得るために重要な要素です。

それを与えてくれた人は、正体不明存在にとって非常に重要な拠りどころとなります。

 

名前を得ることで、自分の異端さが薄れ、存在していいという気持ちになれ、名付けた人を大切に思う。それが私の好きなシチュエーションです。

そういう名付けって、良いよね…

ストレンジャーシングスのことです

やたら具体的に話しましたが、これは概ねストレンジャーシングスのことです。

シーズン5まで出ている大人気ネットフリックスオリジナルドラマです。

私はまだ最新シーズンを見ていませんが、名付けに関してはシーズン1で最高のやつをみることができます。

 

主人公のマイクが、謎の施設を脱走してきた丸刈り頭でボロボロの衣服を着た少女に名前を聞いたところ、「Eleven(数字の11)」と返ってきます。そこで、呼びやすいように「エル」と名付けます。

だいたいこんな感じだったはず

 

作中でこの名付けはそんなに大きく扱われはしませんが、私の好きなやつがいっぱい詰まっています。

 

二人の関係性はフォーエバー…大勝利 もう名付けの時点で勝利を確信しました。ありがとう。シーズン5でどうなるかな。

十二国記もいいよね

泰麒が傲濫を使令に下すところ最高にクールでテンション上がります。傲濫側がどう思ってるかはっきりとはわかりませんが、それはそれで好きな描写です。

 

泰麒自身も名前をもらっていますね。

驍宗様に「高里(コウリ)」という呼び名をもらっていて、こちらも関係性の勝利を予感させてくれました。

絶対他にもある

似たようなシチュエーションのある作品はたくさんあると思います。

私ももっと好きな作品があったに違いないのですが、思い出せません涙

誰かまとめてないかな?

おわりに

そんな感じで、私の好きな名付けシチュエーションについて書きました。

もうちょっと書けそうですが、長くなってしまったので切り上げます。

 

ロイヤルマッチって、知ってる!?

f:id:ryukyuusame:20240820190126j:image

8月前半はポイ活のためにいくつかゲームをしましたので、それらについて好き放題書きます。

 

Get Color

f:id:ryukyuusame:20240820190201p:image

色水ソートパズル。

ヒントやお助け瓶のために頻繁に広告を見る必要がありますが、見た目も操作感も音も良く、全く不満のないゲームです。

1週間熱中しました。

 

フルハウスカジノ

f:id:ryukyuusame:20240820190338p:image

ポップなグラフィックが可愛いカジノゲームです。

高額ベットするほどいろんな特典を受けられるのは、現実のカジノもそうなんだろうなという納得感があります。

スロットがはちゃめちゃな当たり方するのが面白くて1週間毎日7時間遊びました。

このゲームは私から常に100円〜300円程度絞ってきます。

チップが増える!ボーナスが増える!嬉しいですねぇ。

 

お気に入りのスロットは「ハングリーシャーク」

f:id:ryukyuusame:20240820190629p:image

魚を食べるほどに大きくなるサメ。

f:id:ryukyuusame:20240820190700p:image
f:id:ryukyuusame:20240820190706p:image

愛らしい肥満のサメ。かわい〜!

 

かなり楽しかったですね。そろそろ満足だな。

エンパイア&パズルズ

f:id:ryukyuusame:20240820190806p:image

f:id:ryukyuusame:20240820190834p:image

問題なく楽しいです、パズルも城育成もいい感じ。

嘘みたいに遅いバトルスピードは課金を促すためなんだなぁと思うと少し意地悪ですが、月400円ならいいかと思って課金しました。

 

Domino Dreams

f:id:ryukyuusame:20240820191037p:image

問題のやつです。

広告のポップな感じが楽しそうで…いきなり課金してやるぞー!って感じだったんですが、あまりにも課金圧強くて萎えました

f:id:ryukyuusame:20240820191227p:image

左列が課金オファー、右がイベントです。

アプリを起動するたびに10個ほどの課金ポップアップが起こり、プレイ中もあらゆる点で課金を促してきます。

 

「もう少しで勝てるのに悔しいでしょ?wwwお金出せばもっと遊ばせてあげるー笑」

と言われてる気分です。大変ムカつきます。

大変腹が立ちます。ロイヤルマッチを見習ってほしい。

8月に遊んだものではありませんが、どれくらいロイヤルマッチが素晴らしいか書きたいので書きます。

 

ロイヤルマッチ

f:id:ryukyuusame:20240820191532p:image

最高のやつ。

一時期広告が大量に出てて面白かったのを覚えています。

私は丸1週間寝食を忘れるレベルで遊びました。

さすがに生活が壊れるので以降封印したゲームです。

f:id:ryukyuusame:20240820191744j:image

キャンディクラッシュ系の楽しいスリーマッチです。

オブジェクトが消えるときにスマホがポコポコ震えるのがとても好きです。

 

イベントが死ぬほど頻繁にありますし、無限体力や無限アイテム時間をたくさんくれます。

時間をかければイベントで一位をとるのも現実的ですし、連続でステージクリアするほど初期アイテムが豪華になり、さらに勝ちやすくなります。

勝ち続けることでコインが貯まり、難しいステージも潤沢な資産で押し切ることが可能です。

 

課金圧は全くないと言っていいレベルです。

課金の割に得られるものの価値が低いとも言えます。

可処分時間を捧げることでめちゃくちゃ楽しく遊ぶことができる最高のゲームです‼️

 

昨日寝る前に1時間だけ遊びましたが、本当に楽しいですこれ。

爽快

たまに遊ぶ暇つぶしとしてこれ以上ないです。

 

あとは王様が「sweet!」とかいい声で言ってくれたら最高ですね。

キャンディクラッシュに比べて劣るのはボイスが無いところだけです。

 

おわりに

これだけ書き散らすとスッキリしますね。

私は大抵のゲームに1ヶ月もせず飽きるので、「今、楽しい」という気持ちを大切に記録していきたいです。

書き忘れましたが昨日AFKジャーニーを始めましました。8月末にでも書こうと思います。

NETFLIX『ドラゴン王子』愛の感想

8月頭に観た作品が、思いがけず面白かったので感想を書き留めます。

衝撃のド名作「ドラゴン王子」

7月に新シーズンが公開されたらしいNETFLIXアニメ。

最初はあまりにダサいタイトルを笑っていたけど、剣と魔法の世界でドラゴンをめぐる話というテーマに強く惹かれ、視聴しました。

力強い人間の王国と、魔法溢れるエルフとドラゴンの国ゼイディアの、愛と対立のお話です。

愛だね…愛あればこその悲劇。

どなたかが「全員可哀想物語」と称しているのを見かけましたが、正しくその通りでした。

 

ストーリー全体を通して多少ご都合主義的なところはありますが、展開は非常に面白く、十分楽しめます。

英語の語彙の難しさ・話す速さともに易しく、英語の学習教材として私に最も適したレベルです。

次がファイナルシーズンという間の良さ、全7シーズンというぎりぎり見られるボリューム感も評価が高いです。

更新が楽しみな作品が増え、喜ばしいことです。

登場人物所感

主人公の人間カラムと、同世代エルフのレイラの思春期特有の子供っぽさは見ていてとてももどかしいです。

シーズン6で揺るぎない真実を発見し、成熟したようにも思えましたが、今後彼らが直面する事実にどうなってしまうのか心配でなりません。

 

カラムの弟、王位継承者である王子エズランは初登場時からずっと正しく、自らの王であり続けましたね。

ちょっと理想に寄りすぎなところがあると、本人も自覚している通りですが、起きてしまった事態に現実的に対処する必要があります。

彼が正しさと愛によって統治する道を選ぶと信じていますが、民はついてくるでしょうか。

 

カラムとエズランの叔母、アマヤとサンファイアエルフのジャナイは作中最も思いが通じ合っている大人です。

彼らの関係性は落ち着いていて、愛に満ちていますが、彼らの立場と環境はそれを祝福しません。

サンファイアエルフたちがフランス語訛りっぽい英語ボイスを当てられているのも、彼らが愛情深いことを示しているようでロマンチックです。

どうしてジャナイの弟カリームはあんな感じなんでしょうね…私は彼に一つの共感も覚えることができませんでした。

 

エズランの父王の参謀?側近?であるヴィレン卿は、本作のストーリーを進めるのに不可欠な人物でした。

彼は無闇にドラゴンを憎み、恐れているように見えましたし、選ぶ手段は悪辣で、言動は嘘にまみれているように見えました。

ところが真実はどうだったことでしょうか。

彼は邪悪な目的を持っていたわけではありません。愛が深く、そして何かを成す力を持っていたために道を踏み外してしまいました。

私には彼が、人類史の汚点である闇の魔力の被害者であるように見えます。

 

ヴィレン卿の長子、王宮警備隊長のソーレンは作中最も心が変化した人物の一人だと思います。

序盤の間、こいつはなんて性格が悪いんだ、絶対好きになれない!と思っていました。

しかし彼は単にデリカシーがないだけで、なんなら誰よりも心に素直で人生に真摯です。

父に認められねば人生に価値がないと思うほどだった彼が、その呪縛から逃れ自分の信念のために生きる姿は眩しく、これ以上ないほど喜ばしいものです。

だからこそ、戻ってきた父ヴィレンに心を乱される様子は見ていて苦しかったです。

 

ヴィレン卿の娘でソーレンの妹である若き魔力使いクラウディアは、常に明るくひょうきんなのに、愛に執着する姿が痛々しく、憐れみを誘います。

頼むから救われてほしい。

家族への愛が人一倍強く、闇の魔力に長けていた彼女は、家族の愛のためとあらば易々と一線を越えてしまいます。

彼女は邪悪でないし、馬鹿でもありません。ただ、無垢すぎる…

彼女の精神年齢はとても幼く見えます。

心を病んだヴィレン卿に育てられたソーレンとクラウディアは、発育が上手くいかなかったのかもしれません。

幸いクラウディアには救いの目があります!た…たぶんね!

これは愛の物語ですから、愛によって道を誤った彼女が、愛によって救われることを信じています。

 

アーラヴォス、作中唯一の真なる邪悪。

美しい姿と声にほとんど魅了されていましたが、これまでに犯した罪や言動の邪悪さ、動機のすべてが受け入れがたく、討伐すべき敵で間違いありません。

ファイナルシーズンで彼を好きになったり、許したくなる気分になったら悔しさのあまり大地に泣きつくことでしょう。

でもそうなることは確定しています。これは愛と正しさの物語なのですから。

おわりに

8月前半に観た作品すべてについて書くつもりだったのですが、ドラゴン王子の話だけで十分長くなってしまいました。

それだけ登場人物やストーリーが素晴らしかったです。

ファイナルシーズンはいつになることでしょうか。生きる目的になるものが増えたのが一番の収穫です。

iPadとプロクリメインの趣味お絵描き人

こんな絵描きます!

直近の綺麗なカラーイラスト4選

じんべエざめというペンネームで活動し始めて10年近くなります。

現在の絵にまつわる情報を軽くまとめておきます。

お絵描き環境

描き始めたころはスケッチブックと色鉛筆でしたが、今はiPadProとProcreateで描いています。

 

板タブとCLIPSTUDIOのサブスクもあるんですが、なんとなく敷居が高く…

これらを使うと本当に美麗で詳細な絵が描けるんですよね。

上の図でいうと左の二枚がCLOPSTUDIOです。

どこまでも描きこめる、多機能さが私には気楽さを削いでしまい、なかなか手を付けられません。

 

Procreateはえんぴつの書き味が非常に良いのでらくがきに向いています。

描いててなんか楽しくなっちゃったな~じゃあそのまま色を塗って…顔を綺麗にしてできあがり!

そしてできたのが右上です。

右下もProcreaeですが結構頑張っています。

 

何か明確に描きたいものがあるときはCLIPSTUDIO、適当にペンを動かしたいときはProcreateを使っています。

ほとんどの場合後者ですのでサブスクがもったいない気もします。

 

iPad用のスタンドを持っており、パソコンデスクで描くか、リビングで地べたに座って描いています。

お絵描き頻度

上で貼ったような絵は3か月に一度くらいのもんです。

2週間に一枚くらいかけるといいんですが。

1か月全く絵を描かないことすらあります。

趣味だからね…

お絵描き目標

しばらくの目標としては、「人物・ポーズ・構図・ストーリーのかみ合う一枚絵を描きたい」です。

この目標を立ててから2枚しか絵を描いていませんので、これからだな…

 

今後は描いたら絵と工夫ポイントなどを記事にしたいと思っています。

ぜひ読者登録して応援してください!

 

宣伝:skebがあります

https://skeb.jp/@ryukyuusame

ご挨拶・このブログについて

ご挨拶

初めまして、じんべエざめといいます。

当ブログ「趣味族館みずみずリウム」では、私が趣味で描いた絵、遊んだゲーム、観た映画の感想などについて書きます。

 

ブログを始めたきっかけは、自分が好きだったものを、そのときの感情を覚えていたいからです。

自己満足的な側面が強いブログですが、似た趣味の方と交流もできたら嬉しいです。

もし同じゲームが好きとかオススメの映画があるみたいなことがあればぜひコメントください!

 

私はダイエットと勉強をがんばりたい専業主婦です。

ダイエット結婚生活の話はそれぞれのブログで書く予定です。合わせてよろしくお願いします!

 

読者登録・コメント等で応援してくださると大変嬉しいです。よろしくお願いします。